ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

吐き出し会をしましょう~

みぃみ
今日はランチでした。





たま~に会う3人ですが、今回は、約1年振りかな?
結構、間が空いてしまいました。

私達の話題の中心は「ダメンズ」笑

子ども達の近況も報告しあうんですけどね。
でも、すぐ「ダメンズ」の話題で熱くなる。

合言葉は「また吐き出し会しようね~」

残念な夫・・・
理解不能な夫・・・

っているもんです。


私のママ友の間でも、旦那の悪口、吐き出しってよくあるんです。

その中では、我が家の夫は結構なレベルで異色さを放っているのですが、
2人の話を聞いていると、まだまだマシというか、かわいく思えてくる。

ほんと・・・レベルが違うので。(ごめんよ~)

2人は本当に耐えに耐えて、
すごく頑張っています。

少しでも、吐き出して、その時だけでも気持ちを軽くする。
それしかないのだと思います。


「それは酷いね~」「考えられないね」と言ってくれるだけでいいんですよね。

「ご主人だって、〇〇なところがあるじゃない?」なんて言葉はいらないんです。
そんなこと言われたら吐き出せなくなる。

ただ、ただ、悪口言わせてほしいんです。

悪口言える場所なんだからね。


解決や決断は自分自身でしなきゃいけないんです。
それはわかっているので。

ただ吐き出すことで、見えてくることもある。

皆も同じことで悩んでいるんだな。
自分だけじゃないんだ。
わかってくれる人がいる・・・

そこで気持ちが保てたりもする。

相手から何か情報を得ることもあり、
解決の仕方や決断の仕方が変わってくることもある。




今日、話したことですが、

男の人は家庭内でのこと、男同士であまり話さないから、
子どもとの接し方とか、妻との接し方、夫の在り方とか?
自分の家庭を他所の家庭と比較することがない。

人と比べるものでもないけれど、
この程度はよくあることとか、これはあり得ないとか
世間の認識がわからないため(把握するつもりがない)
ズレが生じることも多々あったりして。

自分が正しいと信じてしまうため、融通がきかなくて厄介なこともある。


我が家の場合だと・・・

ケン太が学校に行かなくなり、
昼夜逆転になり、1日中、ゲーム・・・

そんな生活は不登校には珍しいことではないけど、
私の話は聞こうとしない。(プライドが許さない)
自分で情報を入れようともしない。

この世の終わりであるかのようにうろたえ。
もう学校には戻れないんだから、諦めよう・・・と決断しちゃう。

寝れないとかで、神経内科に行ったことも。

不登校経験者の話を聞く機会を得るのは難しいとしても、
今はいくらでも情報が溢れている。

「不登校はこういうものだ、こういうことが起きる」と把握できていれば、
悪戯に不安が広がっていくのを抑えることもできる。

気持ちの持ちようも違ってくるのにな・・・と思ったりしました。


人の話を聞いて・・・
自分の話も聞いてもらって・・・

思いを共有して・・・

そんな場所があったらいいなと思います。


ひとりで抱えられるものではないので。

・・・というか・・・

ひとりで抱えちゃいけないからね。





ランキングに参加しています!
ポチしていだだけたら嬉しいです
     ↓
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ