ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

いつも余裕の3人のお子さんのママ

みぃみ
昨日の飲み会ですが、

子ども3人いるママさんが二人いました。
その、それぞれの3人のお子さん。
社会人と大学生ですが、すでに皆、家を出ています。

ひとりのママは、まだ子どもが小さい頃でも、忙しそうにしている様子はなく、いつも余裕で、
本当に子どもが3人いるの?と思えるくらいでした。

ケン太と同級生ではないので、顔くらいしか知らず、
育てやすい子達なんだろうなと勝手に想像していたのです。

すると、そうでもないことが昨日、判明

上の女の子は、成人式の時に、着物は着ない。成人式にも出ないと言ったらしいです。
そういう子はたまにいますが、
でもそれは「あんな成人式商法に乗るもんか!」という理由らしいから。
そこまでの子はそうはいないかもね

男の子は、結構、ケン太と似たタイプでした。

ケン太は幼稚園から小学校時代にかけて・・・
塀によじ登ったり、階段を自転車で降りたり、
自分の部屋へは、電信柱をのぼって入ったり(玄関があいていても)
車のボンネットの上でジャンプしたり、
友達とホースの水をかけあって、ずぶ濡れになったり・・・いろいろやってくれていたわけですが、

それも、昨日の話では、皆、目撃していたようでして
(まさか、3人とも目撃しているとは思っていなかったけど)

でも、その彼女が、

「子どもだもん。そのくらいやるって~うちの子だって、やるよ~」
「ダメ~って言ったって、やるもんね~(笑)やりたいんだよね~人様に迷惑をかけているわけじゃないんだからいいんだよ」
「お~やってるな~楽しそうだな~って思ってたよ」
「うちの子と遊んでいたら、きっと気があったと思うよ」

まで言ってくれて。

まさか、こんなに寛大な心で、むしろ、微笑ましく?
見ていてくれていたとは思わなかったのです。

でも、自分の息子君も似たようなタイプだったんだね。
そして、息子君にもこんな寛大な心で接していたということだよね。


当時のご近所のママさん達、ちょっと厳しいというか、うるさいというか、
結構、子どものことや、親のこともよくみていたのです。

相手のお宅に、文句を言いに行ったり、こういうことを(悪さ)していたよと報告に行ったり、
そういう話もよく聞こえてきていました。

「ケン太君って異色だよね」とは言われましたね。
「あんなこと、やっているよ?いいの?」とか、
「他の子が真似するかもしれないしね」とかもね。

いつも身が縮む思いだったのです。
何を言われるのかドキドキでした

ケン太はご近所さんに、そういう目で見られていたのだろうなと思っていたので。

彼女はどちらかと言えば、厳しいママさん達の中にいたので、まさか、まさかだったのです。


そういえば、彼女が人の悪口を言うのを聞いたことがありません。
自分の意見は持っていて、決断も早いです。迷いもないです。
そして、ブレないです。
他人様がそれをどう思うのかと心配することもないです。
自分が思うことを、人に求めることはないし、
その人がそう思うのなら、それでいいんじゃない~という感じです。
だから、人に意見することもないです。

ストレスがない生き方をしているな~と思います。

だからいつも明るいし、
幸せそうです。

子育ても、子どもを決して否定することなく、
子どものやりたいようにやらせて、子どもに決断させています。

だから、皆、自立しているんですよね。


お子さん達はすでに家を出ていますが、

「でも、皆、私のこと好きだよ~
たま~に帰ってくるんだけど、私に会いに来るの」と。

堂々と言えるのも、いいですねよぇ~






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