ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

親のロボットじゃない

みぃみ

宿題予定表を作り、予定を書き込んでからさっぱり進んでいないケン太。

しばらく主人は優しげでした。

まず、帰ってきて宿題のこと、ケン太に聞きます。
聞くということは絶対に忘れない・・・

「どう?宿題すすんだ?」
「・・・いや」
「そうか~ま、頑張ろうな!」
「・・・」
「明日、少しでもいいから勧めておいてくれよな」
「・・・」

ってな感じ。

ケン太、返事しません

返事しないのなら言わないほうがいいと思うけど・・・
それとも返事しないながらも、プレッシャーを感じているのか・・・


でも、あまりにもやらなさすぎで、主人が苛立ってきた

宿題のひとつひとつの進捗状況を確認して、S君に、新聞スクラップと
自由研究を丸投げしたことが発覚。

どうやら交換条件のよう。
何か物をひとつあげて、情報提供もしたとか・・・
それが何かは教えてくれない。

主人、そこで爆発

「そんなことしていいと思っているのか?」
「人にやらせたら自分のためにならないだろ」

ここまではいいとして・・・

「じゃあ、数学のプリントも誰かにやらせるつもりか?」←9月1日までの宿題
「ポスターもやらないつもりか?」←やらないって言ってない。
「そんなに自分でやる気がないなら、塾へ行け!」←そこまで話が飛ぶ?

叱ってもいいけど、ここまで言っちゃいけないよ。

そしてまた矛先が私に向かってきた。

「だいたい、中学入ってからケン太にやらせないお前が悪いんだ。反省しろ!」

言いたいことだけ言って自分の部屋へ行ってしまった



ケン太が私に・・・・

「みぃみ、また怒られちゃったね。どうして、みぃみのこと怒るんだろうね」

「そうだね。ケン太の問題なのにね」

「みぃみに関係ないと思う。俺は親のロボットじゃないんだから・・・」


主人は自分で自分の立場、下げちゃってるね。





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