「ハクシノレシピ」で自主性を育てる
いや~ほんと暑い~
外に出ると、もわ~っとサウナ状態。
息苦しさを感じます。
外で働かれている方、本当にお疲れ様です。
家で過ごされる方も水分補給を忘れずにね。
私は寒いのが苦手で、リビングのエアコンは、だいたい27~28℃なんですが、
ガンガン冷えている部屋で寝ているケン太は、
リビングに来ると、「うわっあつ!」とエアコンの温度を下げます。
それが24~25℃くらいなのですが、
そうすると、だんだん冷えてきて、こっちが耐えられなくなります
ケン太にしてみたら、本当は23℃くらいにしたいけど、少しは譲歩しているそうでして。
お互い譲歩した温度設定で、
パンツ一丁で暑い~と言っている人間と・・・、
エアコンの下から逃げ比較的暖かい場所を探す人間と・・・
一緒に生活していくのって大変であります
今朝、情報番組で「ハクシノレシピ」を取り上げていました。
料理の先生が3歳から12歳のお子様の家に訪問して、
お子さんと一緒に料理を作るというもの。
メニューは決まっていません。
お子さんがその場で料理したい食材を選び、それで何ができるか考え、
白紙のレシピを埋めながら料理していきます。
その間、親は一切口出しできません。
料理には正解がない。何万通りもある・・とのこと。
それを自由に子どもに決めさせます。
お子さんが食べたいと思う食材が家になかったら、
料理の先生と一緒に買い物にも出かけます。
それとそれの組み合わせあり??と思っても、一切否定はしません。
ある3歳(だっけな?)の男の子。
料理に興味がないのか?途中で台所から離れ、カードいじりを始めます。
先生は注意することなく、一緒にカードをいじり始めます。
カードの色をみて「この色と同じお野菜あるかな?」と食材への興味へもっていきます。
食材の方に向かうと「中の色はどんな色かな?」と。
料理への集中を途切らせません。
そして食材として選んだウインナー。
「これを切ろうか?」と声をかけると、男の子は、ブチっと手でちぎります
「中がピンクだ~」と声をあげる男の子。
「おっすごいすごい」と先生も、一緒になって、ブチっと手でちぎります。
そして、ブチっとちぎったウインナーと、色とりどりの野菜とで作った炒めものを、
ご家族でいただきます。
「おいしい」と言われて男の子も満足顔。
「楽しかった~」という言葉も出てきました。
多分、ウインナーを切る時、包丁の使い方を教えてあげようとしたんじゃないかな?
でも、常に子どもの行動は予測不能。
「こうやるんだよ~」と教えようとするのではなく、子どものやり方を受け止めてあげる。
何も否定しない。注意しない。
一緒になってやることで、成功体験になるのですね。
「ハクシノレシピ」を立ち上げたきっかけは・・・
代表が以前、幼児教育の先生をしていた頃、
子どもがなかなか手を挙げて発言しないことがあり、
「間違えるのが怖い」と皆が口を揃えるように言っていたそうなんです。
そこから・・
「間違っていてもいいから自由に考えてほしい」と。
料理を通じて、成功体験をたくさん重ねてほしい。
だから、子どもがやることは否定せず、受け止める。
自信とやる気に繋がるような声掛けを心がけているそうです。
これこそ、見習うべき家庭教育ですね。
私も、ブログのサブタイトルでも触れているように、
子どもの自主性を伸ばすことを一番の目標として掲げてきたんです。
否定しないことも心掛けていたしね。
でも、今日の番組をみて、まだまだだなぁ~と思いましたよ
ちょっとここでまた気が引き締まりました。
もう21歳だけどね
遅いことはないと思うので
いつもありがとうございます
応援ポチ、よろしくお願いいたします!
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外に出ると、もわ~っとサウナ状態。
息苦しさを感じます。
外で働かれている方、本当にお疲れ様です。
家で過ごされる方も水分補給を忘れずにね。
私は寒いのが苦手で、リビングのエアコンは、だいたい27~28℃なんですが、
ガンガン冷えている部屋で寝ているケン太は、
リビングに来ると、「うわっあつ!」とエアコンの温度を下げます。
それが24~25℃くらいなのですが、
そうすると、だんだん冷えてきて、こっちが耐えられなくなります
ケン太にしてみたら、本当は23℃くらいにしたいけど、少しは譲歩しているそうでして。
お互い譲歩した温度設定で、
パンツ一丁で暑い~と言っている人間と・・・、
エアコンの下から逃げ比較的暖かい場所を探す人間と・・・
一緒に生活していくのって大変であります
今朝、情報番組で「ハクシノレシピ」を取り上げていました。
料理の先生が3歳から12歳のお子様の家に訪問して、
お子さんと一緒に料理を作るというもの。
メニューは決まっていません。
お子さんがその場で料理したい食材を選び、それで何ができるか考え、
白紙のレシピを埋めながら料理していきます。
その間、親は一切口出しできません。
料理には正解がない。何万通りもある・・とのこと。
それを自由に子どもに決めさせます。
お子さんが食べたいと思う食材が家になかったら、
料理の先生と一緒に買い物にも出かけます。
それとそれの組み合わせあり??と思っても、一切否定はしません。
ある3歳(だっけな?)の男の子。
料理に興味がないのか?途中で台所から離れ、カードいじりを始めます。
先生は注意することなく、一緒にカードをいじり始めます。
カードの色をみて「この色と同じお野菜あるかな?」と食材への興味へもっていきます。
食材の方に向かうと「中の色はどんな色かな?」と。
料理への集中を途切らせません。
そして食材として選んだウインナー。
「これを切ろうか?」と声をかけると、男の子は、ブチっと手でちぎります
「中がピンクだ~」と声をあげる男の子。
「おっすごいすごい」と先生も、一緒になって、ブチっと手でちぎります。
そして、ブチっとちぎったウインナーと、色とりどりの野菜とで作った炒めものを、
ご家族でいただきます。
「おいしい」と言われて男の子も満足顔。
「楽しかった~」という言葉も出てきました。
多分、ウインナーを切る時、包丁の使い方を教えてあげようとしたんじゃないかな?
でも、常に子どもの行動は予測不能。
「こうやるんだよ~」と教えようとするのではなく、子どものやり方を受け止めてあげる。
何も否定しない。注意しない。
一緒になってやることで、成功体験になるのですね。
「ハクシノレシピ」を立ち上げたきっかけは・・・
代表が以前、幼児教育の先生をしていた頃、
子どもがなかなか手を挙げて発言しないことがあり、
「間違えるのが怖い」と皆が口を揃えるように言っていたそうなんです。
そこから・・
「間違っていてもいいから自由に考えてほしい」と。
料理を通じて、成功体験をたくさん重ねてほしい。
だから、子どもがやることは否定せず、受け止める。
自信とやる気に繋がるような声掛けを心がけているそうです。
これこそ、見習うべき家庭教育ですね。
私も、ブログのサブタイトルでも触れているように、
子どもの自主性を伸ばすことを一番の目標として掲げてきたんです。
否定しないことも心掛けていたしね。
でも、今日の番組をみて、まだまだだなぁ~と思いましたよ
ちょっとここでまた気が引き締まりました。
もう21歳だけどね
遅いことはないと思うので
いつもありがとうございます
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