「おかしな日本」だけど、それを楽しむ?映画
今日は久々の洋画を観てきました。
友達、二人から別々に、この映画を観ない?とお誘いがあったのです。
ならば3人で行きましょ!と、声を掛け行ってきました。
共通の友達だけど、3人で会うのは超久しぶりなので、いい機会かなというのもあって。
2人からの情報で・・・
ブラピの映画。
真田広之もでる。
舞台は日本の列車。
そこでいろんなことが起きる。
それだけの情報を持って、鑑賞しました

東京から京都に向かう超高速列車の中。
そこにいろんな殺し屋たちがいるのですが、みんなクレイジー(笑)
それぞれが関わり合って、人物相関もなんだかわからなくなったりして、でも、もはやそんなものはどうでもいいのでは?
と思えてくる不思議な映画。
スピード感があり、要所要所で笑いを提供してくれる。
内容を求める映画ではなく、はちゃめちゃ振りを楽しむ映画なんじゃないかと思います。
いろいろとツッコミを入れたくなったのは、日本が舞台なのに、まったく日本らしくないこと。
列車の乗客・・・日本人を探すのが苦労する(笑)
アジア人がいても、日本人ではない。ここはアメリカでしょ(笑)
日本の繁華街が映る箇所もあるけど、その歩行者も外人ばかり。
モニターに流れる幼児番組も、そのテイストは日本じゃないし。
ペットボトルの形状も日本じゃないよ~
勝手な想像の?「おかしな日本」
でも、今の時代なのだから、正確に描写しようと思えばできるはず。
敢えて外すことで、よりファンタジーな世界観を演出しようとしたのかなとも思いました。
その「おかしな日本」をチェックするのを、楽しんでもいいかもしれませんね
コロナだったからなのか?撮影は全て、アメリカで行われたようです。
全編、日本が舞台なのですから、それを思うと凄いです。
どれだけの製作費がつぎ込まれたのか・・・さすがアメリカですね。
ブラピはもちろん素敵で、ブラピのための映画といっても過言ではないと思いますが、
(もしかしたら、私、ブラピの映画、初めてかも?それほど洋画から離れていました)
真田さんも、とっても、よかったです。
まず、カッコいいし、渋いし、あの落ち着き振り・・・動けばシャープだし・・・それも、さすが!
あの存在感は素晴らしいですね

映画の後は、ランチ。
金華さばと鳥からあげランチ、美味しかった~
そして、この後、お茶もしました。
3人でいろいろ話せて楽しかったし、
今月封切りの映画。また、3人で観よう!ということになりました。
楽しみです
いつもありがとうございます。