ケン太のおかげで、友達ともいい関係性を・・・
昨日、友達3人とランチしてきました。
3人でランチ計画のためのLINEグループを作っていて、昨日は約1か月振りのランチでした。
同じ自治会で、ひとりはママ友、ひとりはまた別のママ友繋がりの友達です。
ママ友のほうは仕事もしていて、いつも忙しそうなので、なかなか会えないのですが、
ママ友繋がりの友達は、カーブスに一緒に行っているので、割と頻繁に会っています。
でも、子どもの年齢は違うので、ママ友が「○○ちゃんと○○ちゃんは、いつ頃から、仲良くなったの?」と聞いてきました。
すると、友達はそのきっかけとなった出来事をはっきり覚えていました。
私は、聞かされて、確かにそんなことがあったかも~とどうにか思い出した程度だったのですが
それまで同じ自治会なので、子ども会も一緒だし、当時、一番仲が良かったママ友のすぐご近所だったので、
顔を合わすことも多く、道端で出会うと少し立ち話するという間柄ではありました。
けん太が高校時代に学校に行けなくなり、卒業できるかどうかという時期に、偶然に駅で友達と会い、
同じ電車に乗ったそうなのですが、その時に、けん太のその時の現状を私が切々と語っていたらしいです。
その時の落ち込んだ様子に、その後、どうなったかなぁとずっと気になっていたそうです。
そして、けん太が高校に入学してまもなく、また友達とばったり会ったのです。
私が「高校、決まったんだ」と今度は嬉しそうに報告をしたそうです。
友達は「よかったぁ~」と安心し「今度、ランチでも行かない?」と誘ってくれて「今からでも大丈夫だよ」とそのまま二人でランチに行ったのです。
それがきっかけで、2人でたまにランチに行くようになり、距離もぐんと近くなりました。
人に言いにくい話を打ち明けると、相手も打ち明けてくれるんですよね。
「○○ちゃんだけに言うけど・・・」と彼女からも打ち明けてくれるようになりました。
初めてお会いした方でも、お互い不登校の親同士だと、いきなり最初から本題に入れますからね。
別れる頃には、もう以前から知っていたくらいの感覚に?(笑)
同じような経験をしていると、すんなり受け取めてもらえるので、やはり安心して話できます。
私、結構、いろんな方にけん太のことを話ししてきたのです。
中には、あまり聞いちゃいけないのかな?と思うのか、その後、よくその話題に触れない方もいるのですが、話すことで距離が縮まったかなと感じることの方が多いです。
そんな友達は不登校のこと理解してくれているか、よくわからなくても、理解しようとしてくれていたので、とてもありがたい存在でした。
けん太が不登校でなかったら・・・
今ほど、友達はいなかったように思います。
ケン太のおかげで、友達ともよりいい関係性を築けているなと思います。
「みぃみさん、優しいから~私なら、引っ張って行かせちゃう」と言った友達とは、
自然と遠い存在になっていきましたねぇ~
今回のランチ。
まずは、すかいらーくグループの「飲茶」のお店へ。


食べ放題コース。
和モダンの珈琲館「蔵」
こちらで食後のコーヒーを・・・・


テーブルのほとんどが庭に面しています。
落ち着いて話をするには最適な場所。

私は白桃のタルトをいただいちゃいました