褒めて贈った幸せは自分に返ってくる
昨日、久しぶりに黒柴ちゃんとお散歩してきました。
黒柴ちゃんのママは、私と同じタイミングで、カフェのお弁当要員として働いています。
曜日が違うので一緒に仕事をすることはないのですが。
お散歩しながら、仕事の話で大盛り上がり。
友達は「カフェは緊張する~まだよくわからない~嫌だぁ~お弁当だけに集中したい~」なとど嘆いていました。
でも、店長との2人きりのお喋りは楽しみにしている様子。
一緒ですね
お互いに自信がない仕事を確かめあったりすることもできてよかったです。
なんだかんだと、話が尽きず、散歩も終わってから、さらに30分近く立ち話をしてしまいました。
終わったらカーブスに行く予定だったのですが、カーブスに着いたのが6時。
コーチが「この時間、珍しいですね~」と
「こんなに遅いのは初めてです。お喋りに夢中になってしまって・笑」
「あら~お喋りいいですねぇ~では、お口の筋トレしてきたんですねぇ~」
そう、きたか・・・さすがだ(笑)
すると、コーチが、「私、以前、事務でほとんど1日、喋らない仕事をしていたんです。
アゴを動かさないから、二重アゴになっちゃってたんです。だから、お喋りもいい筋トレになるんですよ~」と。
な~るほど・・・私、筋トレしてきたんだぁ~(笑)
カーブスの、こういう意識づけっていいなって思います。
必ず、ポジティブな視点で捉えようとしてくれる。
「なるほど~」と、自分自身の捉え方に変化が起きる。
筋トレも、筋肉に意識を集中させることで、筋トレの効果が上がるとのこと。
自分の意識の向け方って大事なんですよね。
認知症関連の話ですが・・・
介護者の心理的負担、ストレスや抑うつが、認知症患者の認知機能の低下を加速させてしまうそうです。
逆に、ポジティブな対応をとることで、認知症状の進行を遅らせることができるそうです。
「褒める」と脳が回復するとのこと。
歩行能力のリハビリで、「褒めたグループ」と「褒めないグループ」で調査した結果、
「褒めたグループ」は歩くスピードが大幅に速くなることがわかったそうです。
改善効果は、1.8倍。
脳は「報われる」ことに反応する脳の報酬系と呼ばれるシステムがあるようです。
何らかの要求が満たされたときに、活性化してドーパミンという物質を放出し、
人に「気持ちいい」感覚を与えるとのこと。
「気持ちいい」と感じたら、やる気も出てきますよね~
なおかつ、脳はドーパミンが得やすくなるよう、自らの構造を変えていく性質があるとのこと。
その結果、歩くことに必要とされる脳の神経回路が強化されたのではないか・・・と。
また、人を褒める側にも大きなメリットがあるそうです。
褒めて相手の気持ちが良くなれば、それにともない相手の行動も、ほめた側にとっても喜ばしい方向に変わっていく。
褒めて、贈った幸せは、めぐりめぐって自分のもとに返ってくるそうです。
「褒める」といえば・・・
以前、1日、何回か褒めようというのを、けん太にやってみたことがあるのですが、
けん太に「なんの本を読んだのか知らないけど、そういうの止めてくれる」とバシッと言われてしまいました
これで、学校に行ってくれるんじゃないかとか?思っているんだろう、どうせ・・・みたいな?
作為的なのを感じたのだろうと思います。
不登校になる子って、結構、敏感だったりしますからね。
そう思わせてしまったら、かえって逆効果になる場合もあるので、お気をつけください



アナベル
