プチ効率化も長くは続かず?(笑)
主人は、クマが出没したというニュースを見る度に、
「早く、退治しろ~なんで、殺処分しないんだ~」と毎度のようにテレビに向かって吠えています。
「石破は、クマ退治しないのがよくないよな」「クマ退治しないから負けたんだ」などとも
そして「なんで、自衛隊が殺処分に行かないんだ?自衛隊、出せ~」
「おじさんよりも、自衛隊の方がいいよな?」とも。
おじさん?猟友会のこと?皆さん、狩猟免許を持ってらっしゃるのですから~(何を言っているんだかぁ~)
土曜日の朝、「思ったことは言った方がいいよな」と
それがなんのことかわからなかったのですが、
なんと防衛省に電話したみたいです
「なぜ、自衛隊はクマ退治に行かないのか?」と。
すると「自衛隊は災害支援のために派遣されるが、クマの駆除は、災害支援に該当しない。法律が変わらなければ、派遣できない」との説明を受けたようです。
法律で定まっていないのなら、致し方ないと主人も納得したようです。
しかし、防衛省もちゃんと説明してくださるんですね。(お疲れ様でございます)
おかげさまで、これまで、何十回と繰り返された、主人の「クマ、殺せ~」の言葉を聞かないですみます
クマの殺処分については、殺処分がされると、役所に苦情の電話が結構入り、業務に支障が出るほどのようです。
「かわいそう」「エサを求めているだけなのに・・・」とか?
でも、自分の家族が襲われても、そう言えるのでしょうかね?
自分が育てた農作物が被害にあっても、そう言えるのでしょうか?
人間の食用のために、育てられ、殺されている、鶏、豚、牛は食べているのに?
羅臼岳で、親子のクマ3頭が殺処分されましたが、苦情はほとんど本州からのものだったそうです。
これまで、心無い観光客が、車内からスナック菓子など与えていたりする姿が多数、目撃されていたようです。
本来は、人を恐れるヒグマが、与えられたエサや放棄したゴミをあさってその味を覚え、人里に降りてくるようになったと考えられているようです。
ヒグマは一度口にしたエサの味は忘れないようなので、これからも人里に出てくるかもしれません。
エサを与えたのも、クマのため?
結果的に、人間が招いた悲劇ですよね
ついつい、クマの話に夢中になってしまいましたが・・・
本題です!
昨日の朝、けん太はこれまでみられなかった行動を起こしたんです。

