ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

「知らない人には挨拶しない」宣言(^-^;

みぃみ

昨日の朝の雪、思いのほか、たくさん降ってきてびっくりしましたが、

けん太が出る時間は、まだ道路は大丈夫だったので、駅まで送っていきました。

 

駅に着いたら「間に合ったぁ~助かったぁ~あざ〜す」と言い、降りて行きました。

???

そういえば、いつもより支度が終わった時間が遅かったような・・・

もし晴れていて、歩きだとしたら遅刻だったかも?

雪でよかったね(笑)

 

相変わらず毎朝、バタバタのケン太です。

いつもけん太が前のめりに早歩きしているので、声をかけないようにしてくれているご近所さんのことをお伝えしましたが、

先日、けん太にその話をしたんです。

 

まず、「〇〇さん・・・」とそのご近所さんの名字を言ったら、

「誰それ?知らない」

その家の場所を伝えて、けん太がその家の前を通り過ぎる時に、何度も会っているはず・・・と言うと、

「あ~そうかも?」

曖昧

「すれ違う時に挨拶してる?」

「してない。だって、俺、その人知らないもん。話したこともないし」

「話したことなくたって、ご近所さんなんだから、せめて、頭くらい下げて。ご近所さんじゃなくたって挨拶した方がいいんだよ・・・」

「防犯だろ」

(泥棒は声掛けられると、泥棒に入りにくくなるらしいです。自治会では、防犯のためにも、知らない人でも挨拶しましょう・・・と)

「知ってるんじゃん、だったら〜」

 

「挨拶されたら挨拶してるよ。でも、しない人にはしない。だって、無視されたら、いやだもん」

「こっちから挨拶したらしてくれるよね?無視する人いる?」

「いるよ~」

「そうなの?まあ、無視されたとしても、そんな人なんだと思えばいいんじゃない?」

「無視されると、もう凄い嫌な空気になるじゃない。だから嫌だ~」

 

そこから、まあ、止まらない。

 

「あなたはもうおばさんだから、話かけるし、話しかけられやすいの。おばさんはもう景色だから、単なる背景だから。暴力的な脅威がもうないの。プラスマイナスゼロなの。だからいいの。

俺なんかさ、帰り道、前を歩いている女の人が、俺の足音聞いて、早歩きで逃げるように去って行くんだぜ。若い人の知らない人との距離感ってそういうことなの。マイナスなの。知らない人との挨拶なんかも脅威になるの。できないの。

アニメショップにいると、知らない人に声掛けられる率、高いからね。「これ好きなんですか?」とかって声かけてくる。推しのフリして、その話で盛り上がって「LINE交換しましょう」とか。LINE交換して、推しの話とかで、親しくなったと思ったら、実は宗教だったとか、いくらでもあるからね。

だから俺は知らない人には挨拶しない。無理!」

 

なんだかよくわからない理屈ではありますが、

「無理!」と宣言されてしまいました

 

小さい頃は、知らないおじさん、おばさんともよく喋っていたし、

ご近所さんに「いつも僕ちゃん、挨拶してくれるよ~」って言われたこともあり、

挨拶は大丈夫じゃないかって思っていたんですけどね。

 

でも、ご近所さんであれば、挨拶されたらするみたいなので、そこはよかったのですが、

急いでいそうだから、声掛けしないようにしてくれていたご近所さんの前を、スルーして通り過ぎていたということでして。

 

まさか、そんなことになっていたとはね

 

なんだかんだ、こじつけているようで、

実は、挨拶されなかった時の嫌な思いを味わいたくないだけ・・・ということも?

だとしたら、まだ、そんな、かわいいところ、残ってたんですね(笑)

 

おばさんは、景色・・・には笑ってしまいました。

確かに~

カーブスでも、皆さん、知らない者同士で挨拶どころか「今日は寒いですね~」とか、いろんな話してますよ。

なんの構えもなく。

 

けん太も、おじさんになったら、単なる景色になれるでしょうかね?

 

 

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