ご先祖様の供養をしっかりとね
8月13日、こちら関東では、お盆に入りました。


主人は今日、仕事のため、休日をとっていた昨日、お墓参りしてきました。
けん太の方は、お盆休みなどなく、お店は通常営業なので、いつものように、主人と2人でのお墓参りになりました。
先日、聞いた話なんですが・・・
先祖の供養を大事にしてくださいと。
例え、結婚した相手の家族と上手くいってなかったとしても、そんな縁を自分が絶ち切るという思いで、相手のご先祖さまも大事にしてくださいと。
じゃないと、次は自分の子どもとか孫の代までそれが続くよ・・・と言われたそうです。
実際にその方は、ある時、亡くなったおじいちゃんの声が聞こえてきて、「おばあちゃんを同じ墓に入れてくれ」と言ってきたそうな。
そのおばあちゃんと、その方の父親が仲が悪かったこともあり、他の親族が面倒をみていて、別の墓に入っていたそうですが、お墓を一緒にしたら、お父様の運気が上がっていったそうです。
ただ、今、お盆に帰省しない方が増えているみたいですね。
番組のアンケートでは・・・帰省する・・・20%、帰省しない・・・80%でした。
これは、年末年始に帰省し、お盆は旅行など家族で過ごす時間にあてる人が多くなってきたというのもあるようです。
それと、帰省に乗り気ではない「帰省ブルー」が・・・22.5%、気が重い・・・26%。
とても、楽しみという方が約6割でした。
「帰省ブルー」の要因としては・・・

なるほど~ですよね。
自分の実家であっても、離れて暮らしていると、自分なりの生活のペースができるので、実家での暮らしが窮屈に思えてきたりするそうです。
私は今の家に引っ越ししてきたと同時に、私の両親と主人との同居が始まったのですが、やはり、間に入って、いろいろ気を遣う部分もあり、実家のようで、もはや、もう実家ではないなという感覚でしたね。
「帰省ブルー」を解消するために、新しい「帰省」というものが出てきているそうです。
①セパレート帰省・・・夫婦それぞれ自分の実家に帰省
②家族旅行型帰省・・・温泉地などに現地で集合。旅行と帰省を兼ねる
③逆帰省・・・実家家族がこども家族の元へ訪問。
帰省も多様化の時代ですね。
帰省する側、される側両方が負担を感じない、新しい帰省の形が今後、当たり前になっていくかもしれませんね。
ちなみに、イケメン先生のところは、お正月に、①のセパレート帰省をされてましたね。
今時の・・・って言ってました。
お盆は帰らず、整骨院は開けないけど、院の中で事務処理をするそうです。
1時まではいるので、マッサージに来てもいいですよ~って言ってくれました。
嬉しい~ 行かないけど~~(笑)
主人はお正月もお盆も帰省したことなんてないですけどね。
ただ、父親の法事の時だけは必ず、札幌に帰っていました。
私の両親のお墓参りも、必ずのように主人の方から「墓参り、○○日に行くか」という言葉が・・・
先祖供養だけはしっかりとしないとと思ってくれている主人です。
お正月やお盆に帰ることはなかったけど、義母が毎年、こちらに遊びに来てくれていたので、「逆帰省」ということですね。
最低、1週間はいてくれたと思います。
けん太といつも一緒に寝てくれて、よく遊んでもくれたし、認知症の母を散歩にも連れ出してくれたし・・・
本当にありがたかったです。感謝、感謝でした。
義母が帰る時に、なんだかいつも寂しくなってしまってね。
「一緒に住まない?」と言ったことも。
「それはいい」って断られましたが(笑)
今はもう90歳を超えていて、こちらに来るのは無理でして。
先日、書きましたが、去年の暮れに、転んで足をいため、入院していたけど、退院したら、また転んで、今度は腰を打ち、手術をしました。
今は介添えしてもらって、どうにか歩行器を使って歩ける生活です。
今は部屋に電話がなく、携帯も持ってないので、しばらく義母と話せていませんが、
義兄の話では、思うように動けなくても、お口は相変わらず、達者のようなので・・・ちょっと安心しています。
9月に札幌に行って、義母と一緒に義父のお墓参りをしてくるつもりです。
しっかりとご先祖様の供養もしてきますね。
