ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

父の背中を見せる

みぃみ
ケン太はこのところ10時くらいに起きてきます。

夜は12時過ぎまでリビングにいます。
それは私が起きているからみたいです。

主人が「お母さんが早く寝てもここにいるの?」って聞いたら
「いや。みぃみがいなかったら2階に上がる。寝はしないけどね」って。

要するに私と一緒にいたいみたいです。
どんだけ母が好きなんだか・・・

私は働いていないので、昼間ケン太といる時間が長い。
ケン太がリビングにいる時に、私がいつもくつろいでPCなどに向かっていたら
あまりよくないかなと思う。なんにも働いていないみたいだものね。

なので朝、ケン太が寝ているうちは、PCを開きメールチェックなどはするけれど、
ケン太が起きる頃は家事にいそしんでいる。
母はすることちゃんとしてんのよ~ってアピール。
ケン太にすることちゃんとやんなさい!って望むのなら、まずは親からよね。

午後は友達が遊びに来てケン太の部屋にこもるので、その時は自由だし、
夜も皆のくつろぎタイムなので、気にせずPCに向かったりもする。


主人だけど、以前、ケン太に「一緒にモンハンやろう~」ってせがまれて
親ばかの主人は自分用にPSPとモンハンソフトを買って、ケン太と一緒に狩りに出ていた。

それからまもなく、ケン太はモンハンに興味がなくなって別のゲーム。
主人はそれ以来、今でも毎日、モンハンやっている。
感心することに、平日は1クエストって決めている。
「さあ、モンハンやろうかな」「よし今日はこれで終わりだ」と必ず言っている。

自己啓発で勉強もしていて、「さあ、○○やろうかな」「今日はこれ読もう」
などと、わざわざ言って始める。

そして10時に自分の寝室に引き上げる。
「よし。10時だ。引き上げるとするか」・・・って。

どうも、それはケン太へのアピールみたい。


主人は計画好きで必ずその通りに実行できる人。
勉強も小学生の時から、自分で計画して進めていたんだって。
ケン太にもそうさせようと頑張っていたけど、そうは簡単には動かない。

だからせめて、父の背中を見せているのだろうね~




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