ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

問い詰めたり、責めたり・・・

みぃみ

今日は久しぶりに、カーブスに行ってきました。

友達に、自主隔離をしていることをコーチに伝えてもらっていたので、

状況を聞かれるだろうなと、話す気満々で行ったのですが(笑)、受付で「もう大丈夫なんですか?」とは聞かれましたが、

ワークアウト中は、そのことに触れるコーチはいなくて・・・あれ??でした。

 

どこか怪我したとか、体調悪くて休んでいた・・・という情報はコーチ同士で共有しているようで、

ワークアウト中に、その時の状況とか、経過を、よく聞かれるのです。

他の方がコーチに聞かれている場面もよくみます。

(小声なので、はっきりとは聞き取れないのですが、なんとなくわかります)

 

でも、コロナの自主隔離となると、「あの人、陽性だったの?」みたいな?

もしかしたら、そうなるのを避けるために?敢えて触れないようにしたのかなと。

聞いて欲しくない人もいるかもしれないしね。

 

コーチ達の「配慮」だったように思います。

 

いつも思いますが、コーチ達って、素晴らしいです

 

今日、ピアノ日でもありました。

ピアノ先生には、コロナ騒ぎのことを話したのですが、生徒さん、バンバン、陽性者や濃厚接触者になっているそうです

コロナがかなり蔓延していますね

皆さま、お気をつけくださいね。

 

 

ところで、15歳の中学生が起こした、無差別殺傷事件。

 

「母親と弟を殺す予行練習のために刺した」などという供述を。

家庭で何か起きていたということは明らかですね。

5歳という年齢で「死刑になりたい」という言葉もショッキングです。

 

母親の話・・・

「娘は不登校で弟は真面目に学校に通っていて、そこで弟の方をひいきしていると思っていたかもしれない」

「最近は、来年の受験に向けて私が勉強をしっかりやるように問い詰めたり、学校に行けていないことを少し責めたりしていた。厳しくいった時も言い返すことはなく、淡々と返事をしていました。私に対する不満を言えずに、いつの間にか溜め込んでいたのかもしれません」

 

勉強ができる子のようです。いつもお母さんの手伝いをしたり、家族で一緒にご飯を食べたり、仲の良いご家族だったようです。

でも、最近は、「(少女が)いつも部屋の中ばっかりと」・・・言っていたようで。

殺意は最近、目覚めたそうで・・・

 

きっとどこにでもあるご家庭だったのだと思います。

不登校になり、受験も控えているので、勉強が心配になり・・・

母としての気持ちも、特別ではないと思います。

 

でも、娘さんは犯罪者になってしまいました。

 

問い詰めたり、責めたり・・・

 

それが、本当に残念です。

 

 

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