自分に相応しい仕事
けん太は相変わらず、ギリギリの時間に出ています。
最近はドライヤーかける時間がなく、濡れた髪のまま、飛び出して行きます。
今朝、けん太が出て行ってすぐ、窓からちらっと見てみたら、結構なスピードで住宅街を走り抜けて行きました
そういえば、休みの日はいつも家でぐうたらしているので、「運動不足じゃないの?」って言ったことがあるのですが、
「大丈夫!毎朝、走っているから!」って言ってました(笑)
走っているから駅に着くまでには、髪も半分、乾くのかもしれないね(笑)
しかし、寝る前にシャワーしているんだから、朝シャワーしなくてもいいのにね。
夏ならまだしも、冬なんだし・・・と思いますが、
体を洗うためではなく、目覚めのためのシャワー
髪を洗うことも、目覚めるための刺激なのかも?
毎朝、湯舟一杯になるほどのお湯を垂れ流している、けん太です
ま、出て行くだけいいのか・・・と思ってしまう、子どもの不登校を経験している母であります。
ま、本当にそれでいいんですけどね。
そんなことに口うるさく言わなくても済むようになった、子どもの不登校を経験している母です(笑)
経験って大事ですね
先日、鳥山明さんがお亡くなりになりましたが、
元は、デザイン会社でサラリーマンをやられていたようですが、ご本人曰く「遅刻ばかりで怒られていた、困った社会人だった」そうです。
2年で退職。
いやはや・・・この時点で、けん太じゃん~、いや、けん太どころではない(笑)
親近感が沸く(笑)
サラリーマン辞めてニートで暇してて、毎日、喫茶店で過ごし、お金も尽き、賞金目当てで、少年ジャンプの新人賞に応募してみたら、編集者の目に留まりデビューできることに。「Dr.スランプ」がヒットするも、2、3か月したら辞めたいと言いだしたそうでして・・・
これは大ヒットとなったことで、常に〆に追われ、3日に一度しか睡眠がとれないほど多忙だったからのようですが。
「Dr.スランプ」よりも面白い漫画が描けたら辞めてもいい」と条件を出され、後に「ドラゴンボール」が誕生。結果的に、長者番付1位になってしまうという。
夢物語ですよね。
元々デザイナーで漫画は描いたことがなく、お金目当で描き始めた漫画というのにね(笑)
もちろん、それだけの才能を秘めていて、それを発掘してくれる人との出会いがあったからこそですが。
でも、なんか、不登校にいそうなタイプだなぁ~と思って。
どことなく飄々としていて、欲がなさそうだけど、才能は秘めていて・・・
ますます親近感を覚えてしまいました。
ある場所では、困った社会人だとしても、それが問題にならない場所は何処かにあるのだろうし。
必ず、何処かに自分に相応しい居場所があるって思っている。
けん太、先月、崩れてきて、もしかしたら辞めちゃうかもって思ったけど、
その時、友達が「じゃあ、夜の仕事にすればいいじゃん」って(笑)
私もそう思ってた(笑)
そっちの方が相応しいかもね