『私小説ー発達障がいのボクが恋愛小説家になれた理由』
4月7日と8日と2夜連続で放送されたドラマ
『私小説ー発達障がいのボクが恋愛小説家になれた理由』
ご覧になった方、いらっしゃるでしょうか?
私は他の番組を録画する時に、偶然、タイトルをみつけて、予約録画しておきました。
不登校とも無縁ではない「発達障害」やはり気になります。
ご自身が発達障害である恋愛小説家 市川拓司氏が高校の同級生であった奥様と育んできた愛の形を基に描かれた純愛物語です。
胸が締め付けられる場面もありましたが、周りの方が皆、優しいです。
こんな世界だったらいいなと思える、ほのぼのとしたドラマでした。

恋愛小説家のジンは、発達障がいを抱えるがゆえ心と体は人一倍繊細で、無作為に人々から発せられる悪意に耐えきれず発作的に心身が乱れてしまうため、家からほとんど出ない生活。
高校時代も教室にいるのが耐えられず?よく抜け出して近くの公園で小説を読んでいたようです。
担任の先生が、学級委員であった奥様に、「公園にいると思うからノートを持っていってあげて」と。
それが二人が接近するきっかけとなったのですが・・・先生、優しいですね。
ノートをきっかけに、学級委員長に恋してしまったジンは、恋愛小説を書く、彼女のことだけを書く・・・と告げ、小説家になります。
彼女と結婚し、障害者ゆえの生活の大変な部分も、彼女の支えでなんとか乗り越え、幸せな生活を送っていたのですが・・・
外出がままならない自分は、彼女の行きたいところに連れていってあげることもできない。
彼女の楽しみを奪ってしまっているのではないか・・・彼女は彼女だけで生きていった方がいいのではないか・・・
そんな葛藤も出てきて彼女に気持ちをぶつけます。
彼女の受け止め方が素敵でした。
発達障がいの生活の大変さ。
支える側の受け止め方。
とても参考になったし、こうでありたいなと思いました。
まだ、TVer や TELASA でも観れますよ。
よかったら
夜は家族でカレー屋さんへ。
3人でサグチキン。けん太はえびカレーと2種。
ここのナンが美味しいんです。でも、大きすぎてお腹に収めるのが大変(笑)


インド風の唐揚げ?カレー味でした。
3人ともすでにお腹が破裂気味で、どうにか入れる
もっと味わいながら食べたかった(笑)
いつもありがとうございます。