ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

「反抗期」が来てよかった~(^-^)

みぃみ

先週、土曜日も、仕事でした。

その日は、午後からのイベント出店のために、お店は臨時休業。

私はイベントには参加しませんが(それは拒否している笑。だって暑いんだもん)、出店の準備に参加してきました。

私は、ご飯を半殺して(半分、すり潰す)きりたんぽを作りました。味噌つけて焼くそうです。

他にも、かき氷、わたあめ、カットフルーツや、りんご飴なども出します。

 

かき氷用の、ブロック氷があるのですが、業者さんが運んでくれたものを、一旦、冷凍庫に収め、

時間になったら、キッチンカーに乗せるために、発泡スチロールに入れ替え、それを運搬用の軽トラに載せる。

入れ替えはいいとして、最後、軽トラの載せる発泡スチロールが~かなり重い~

 

腰が痛い店長や、腕が細い~女の子も、一生懸命、運んでいたので、私も、やらねば!と運びましたよ。

それをみて店長が「お母さん~大丈夫???」と。

私、いつの間にか、お母さんになってる(笑)

「大丈夫です!私、重いの平気なので!」となんとか頑張りました。

 

が、しかし、やっちゃった?ちょっと筋違えた?筋肉、突っ張った?

帰ってきたら背中と腰がバキバキでして・・まあ、痛い

でもね。エプソムソルトのお風呂にゆっくり浸かったら、だいぶ、楽になりました~

今はもう、大丈夫です。

 

ま、あんまり無理するもんじゃありませんね。素直になろう~(笑)

 

 

例の青年ですが、キッチンカー頑張っています。

(連日の登場、すみません 青年愛が爆上げしている私なので)

 

青年の生い立ちも知ることになったのですが、

母親が複数回、結婚をしていて、今の相手でやっと落ち着いたそうですが、相手は青年と10歳しか違わない。

兄弟がいるけど、全部、父親が違う。

その中で、青年だけが、祖父母の家に預けられたそうです。

だから、おばあちゃん子だったんですね。

 

そんな境遇で育ってきたとはいえ、青年はとっても素直で、従順で、気配りもきくし、仕事の覚えも早く、テキパキ動く。

皆にいい子だ、いい子だと言われていたそうです。

 

今では、店長の代わりを全てこなせるのは彼のみ。

自信をもって仕事をしていると思います。

だから?その過程で?

彼にはこうだと思う、彼のやり方があり、それを変えられるのは嫌という部分が出てきたようです。

 

店長と意見が違うことも出てくると、反論をしてくるわけではないけど、無言の抵抗をして、自分を曲げない。

店長が「今、反抗期なんだよね」と言っていました。

 

「反抗期」という言葉を聞いて・・・

なんか「反抗できて、よかった・・・」と思ってしまったんです。

 

「反抗期」って、家庭において、親子関係で生じるもの。

彼のこれまでの人生において、親に反抗できるタイミングってあったのかな・・・って。

 

親代わりとして、ずっと彼に寄り添ってきた店長。

「反抗」できるほどの関係性になっているんだな・・・って、ちょっと嬉しかったです。

 

 

前日の、キッチンカーで、「かき氷」の売れ行きが伸びなかったようです。

彼はその日、「今日、俺が、かき氷をやる」と出て行ったとのこと。

 

売れなかった原因について、彼と店長とでは、意見が食い違ったそうでして・・・

彼に任せたとのこと。

 

店長が「今日も売れなかったら、なんて言い訳するんだろうねぇ~楽しみだ~」って言ってました

 

彼の「俺がやる!」カッコいいよねぇ~

(そんな意気込みをけん太もみせてほしいものだ)

 

売り上げは、どうだったのかな?私も楽しみです

 

 

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